LAST WORLD<詩>⑪

LAST WORLD 11





「僕から君に…」 



何度も躓いて 僕はもういろんなことを知ってる


降り止まない雨はないことも 終わらない今日はないことも


けれど 忘れてしまったものもあるから


人はいつまでも成長出来るんだ


もう二度としたくないことは 大切な人を傷つけてしまうこと


こんなどうしようもない僕だけど 君はまだ見捨てる気もない


君には幸せになってほしいと想うから


この愛を僕から君に…



いつも大切なものは 失ってから気付く


小さな幸せを見落として歩く


今でも覚えてる君の涙 もう二度と見たくないと想うから


迷わずに真っすぐきっと届くと信じて


この愛を僕から君に…






「僕が信じたもの 君が見つけたもの」 

Date: Wed, 1 Jun 2005 20:13:43 



僕が信じたもの 心から安らげる場所

君が見つけたもの 見落としてしまいそうな花


風向きが変われば自分も向きを変えて

吹き抜けるだけ突き進んでいくだけ

涙はいらない 君に涙は似合わない

精一杯努力したって報われないこともあるって

解ったって それを言い訳にして努力しないなんてナンセンスだ

大人になるって具体的に言うとどういうことだろう

歳を取ったってこどもみたいって言われる人もいるって

そういう人って まぁ大体人の話聞かないね・・・


僕が信じたもの 心から安らげる場所

君が見つけたもの 見落としてしまいそうな花

人込みに流され続ける毎日で

いろんな人がいて いろんな出会いがあって

でもだからこそ 見落としてしまわないように・・・


僕が信じたもの 心から安らげる場所

君が見つけたもの 見落としてしまいそうな花

どんなに急いだって

ずっと地球はゆっくりまわってる

どんなに背伸びしたって ずっと空は高くて・・・

走り続けることは難しいね・・・

とどまり続けることは難しいね・・・


僕が信じたもの 心から安らげる場所

君が見つけたもの 見落としてしまいそうな花







「Mother」

Date: Wed, 1 Jun 2005 19:31:00 



もしも大切な人を突然失ったとしたら

いつかは訪れる日が たまたま今日きただけだと言えるでしょうか

もしも自分のことをすべて否定されたとしたら

そこから何かを学ぶため 前向きになれるでしょうか


誰かのために何かをしてあげると気持ち良くて

今更になって母への後悔がよみがえる

貴方が生きてることが何より嬉しくて

貴方が歩いてく未来に笑顔があることを願うと言った

貴方の笑顔をもう一度見たいと何度想っただろう・・・


僕は今人生のどの辺りを歩いているのだろう・・・

大切な人のためどこまで歩いていけるだろう・・・

何もかもがあたりまえに物であふれた世界で

貴方の愛もまた 失って気付いたよ


良き理解者を失ってから指摘された自分の弱さ

自立の意味を感じさせられたよ

大人になり一人で暮らし始めた新しい街

近所付き合いさえもない今だけど

そんな僕にもまた大切な人が出来て

これからは二人で歩いていこうと想うんだ


もしも大切な人を突然失ったとしたら

いつかは訪れる日が たまたま今日きただけだと言えるでしょうか

もしも自分のことをすべて否定されたとしたら

そこから何かを学ぶため 前向きになれるでしょうか

貴方が生きてることが何より嬉しくて

貴方が歩いてく未来に笑顔があることを願うと言った

僕は今人生のどの辺りを歩いているのだろう・・・

大切な人のためどこまで歩いていけるだろう・・・

これからは二人で歩いていこうと想うんだ

見ていてくれMOTHER・・・






「僕との対話 」




このままこの道を歩いて行けたらいいな。と

このままじゃ満足出来ない僕が言ってる

so それは諦めや逃げとは違うんだ。と

いくら大声で叫んだとしても

自分から変えなきゃ変わらない…ね?

わかってる…わかってる…自分に言い聞かせてきた


悩んでることを 悔やんでることを

迷ってることを 楽しみに変えて

歩いて行くうち いろんなことを覚え

歩いて行くうち いろんなことを学んで

大切なものを探したり見つけたり

手にしたり失ったり そして守りたいものに出会うまで


このままこの道を歩いて行けたらいいな。と

このままじゃ満足出来ない僕が言ってる

so それは諦めや逃げとは違うんだ。と

いくら大声で叫んだとしても

自分から変えなきゃ変わらない…ね?


人の話ちゃんと聞いてる?

考えてるだけじゃNo!

君がいつか僕に言ってくれたことだよ?

わかってる…わかってる…

自分に言い聞かせてきた

わかってる…わかってる…

そんな時ほどわかっていないものさ…



by LAST 


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